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鎧を着た騎士が現れる夢を見た 女王についてなにか言っていた 農民はうたい、太鼓をたたいて 射手は木を裂く ファンファーレが太陽に向かって鳴り響き そよ風に乗って流れた ごらんよ、1970年の母なる自然が奔走する今を ごらんよ、1970年の母なる自然が奔走する今を 焼け落ちた家の地下に寝転がって 満月を見ていた 空で太陽が破裂してしまったあとに 代わりとなるものが現れることを願って 僕の頭の中でバンドがプレイをしていた ハイになって行く気分がした 友達が僕に言った言葉を思い出した それが嘘であることを願った 友達が僕に言った言葉を思い出した それが嘘であることを願った 太陽の黄色い靄の中にかすむ 銀色の宇宙船の夢を見た 選ばれた者のまわりで 叫ぶ子供達、飛び交う色 全てが夢、全てが夢 搭乗が始まる 母なる自然の銀色の種子が 太陽の中の新しい家へと飛ぶ 母なる自然の銀色の種子が 太陽の中の新しい家へと飛ぶ |
