Yard Act

Dead Horse

希望の最後の砦
かって偉大だったこの国に残るのはユーモアだけ
だからあきらめろ、嘲り続けることによって
このバカだらけの国が
最後に笑うだろう
腫瘍の重みで
水中に引きずり込まれる
それはナショナルフロントの新しい髪型で
あおられた恐怖によって形成された

では、かつて加減を知ることがなかったこの島国の
加減を知ることがなかった住民はどうなるのだろう?
すべての輸出品が時代遅れとなったら?
本気でごまかそうとするのか?
我々の文化は大丈夫だと?
下種なモリスがシャム69に合わせて踊っている時に

メイポールの周りをまわるラグマンに痰を吐け
サウンドをハイジャックし、自分の主張を貫け
自分が出したカードは全て、自分の主張だ
いつもだれかに新たな罪を擦り付ける
イングランドよ、俺は心が裂けそうだ なぜ俺を見捨てた?
ああ、俺もお前を見捨てたよ お互いさまってこと
嘘をつかれたのは俺じゃないし、
自分と似ていない人間を恐れたりしない、お前とは違う

横柄さにある馬鹿さ加減
自らの愚かさに縛られている
すでに死を宣告されていることに
全く気づいていない

希望の最後の砦は
かつて偉大だったこの国に残されたのはいい音楽だった
しかし、我々はそれを育てず、無視することを選んだ
そうさ、我々はそれを好まない奴らの罠に嵌められてきた
それを聴いたことがないなら
俺は死んだ馬に鞭打って、私は立ち往生しているってことだな
国境の南から

そんな感じでSOSを送ったりスルーしたりあれやこれやで
俺はバタつきのパンで、それを誇りに思っている
都合のいいように、価値観をころころかえるんだ
それを見て見ぬふりをする
なぜならマスコミは
人種差別はネタにして笑ってもいいということを良いとした

希望の最後の砦
かつて偉大だったこの国に残された最後の希望は
その場をなだめ、小分けにして、団結させて、話し合うとこだ
しかし、誰も声をあげない
全ての情報が消費されていくメディアによって
理性が押しつぶされている
そう、フェイクニュースだ
そうだ、フェイクニュースだ
v 横柄さにある馬鹿さ加減
自らの愚かさに縛られている
すでに死を宣告されていることに
全く気づいていない

ほんとうに横柄だ

100% Endurance

バン!という音で目が覚めた
すでに痛みを感じていた
突然の恐怖が襲ってきて形となる
現実と向き合うと
これは誰のソファー?
俺の靴はどこだ?
昨日の夜は何をしたっけ?
ネイソンの家を出てからは記憶が無い

あぁ、そうだ、何で思い出せなかったんだろう?
なぜ俺のズボンがビショビショか
俺たちはニュースで笑いこけて
しょんべんを漏らしてたんだ
あんたも見たかい?
信じられなかったよ
何度も繰り返し流してた、信じられないね
簡単に言うと、発見したんだ

僕らとそっくりなモノが存在することをね
別のやつらだ、別の生き物だ
別の惑星の別の種だ
彼らには別の神がいて、それを信じているんだ
そして大勢の人にインタビューしたんだが
そして誰一人として
奴らが一体ここで何をしてるのか
微塵たりとも知らないんだ

全て実に無意味だ、実に
そして美しさに、俺は正直いって慎ましさを感じた
そして誰かが死んだら
安らかな気持ちになるだろう
だってまた誰か別の人と、
何か新しいことをやっていけばいいと知ったから
悲しむ必要などない

全てはすでに起きてしまっている。 時間は幻覚に過ぎない

ヒッピーの戯言に聞こえるが、本当だ
そうだろ、そうだろ、そうだろ、そうだろ、そうだ

さぁ、奴らに会いに行こう
武装するんだ
俺たちよりも先に引き金を引けると
奴らに思わせたくないよな、グレアム、「だいじょうぶだよ
俺は晩飯を食べた数より多く戦争で戦っている」
そうだね、でも平和は俺たちの内側にある
そしてすでに達成している
みんなも俺のように悟りを開いてたらの話だが

ヒッピーの戯言に聞こえるが本当だ
俺が弾けて粉々になるのを見ろ

全て実に無意味なんだよ
でもそれは違う、そうだろ?
本当に本当のことだ、そしてそれを感じた時が
本当に感じた時だ 
誰か愛する人を掴め
この言葉を聴く必要のある誰かを
そして肩を掴んで揺らせ
正面から怒鳴れ

死は俺たち誰にでも訪れる でも今日じゃない
今日、俺たちは生きている、そうだろ、生きているって感じるだろ
ひとりで持っていけないと思うものは全て捨てろ
必要なものは全て俺たちの内側にある
そのなかでとっておきのものをくれ。それは人間の魂だ

耐久力100%で切り刻め

それは全て実に無意味だ。本当だ。
そしておまえが居なくなった後
俺はもっと強くなる
誰か別な人と
何か新しいことを
だだやっていけばいいから
無になるわけじゃない、そうだろ?

ヒッピーの戯言に聞こえるが本当だ
俺が弾けて粉々になるのを見ろ

で、金はどこだっけ?

the Overload

俺は8ボールを振って
俺の未来を占おうとする
そうさ、自由なんて簡単に手に入らない
俺は余裕もないのにトレードに励み
頭はざるでないかのように装って生きる

慌てるな、絆創膏を貼れ、膝から血が出ている
この哀れな奴は1983年から疲れ果てている
でも土手からはダメージの全容が見えにくい
木を見ていては森が見えない
チクショー、どうやって頑張ればいいんだ
中流化した野蛮人の時代に
希望はない

今の若者は不当な扱いを受けてるというが
かっての俺たちの苦労を知りもしない
奴らはすべて間違っているのに、ただだらだらと生きている
低いところでで互いを搾取し、ブランド物の水パイプをふかしている

始終ハイになったところで、払っただけの価値があるのか
俺の時代は、路上で売られるドラッグは全然効かなかった
数週間で野心は消化され
頂点を描こうとしても殺伐とした風景が広がる

不満が山積み
理解しようと常に悩み
安らぐことも悔いることもない
不協和の保ち方

さて何がわからなきゃいけないのは
まとまった金を得たいのならば
あの能無しのボーカルをバンドから追い出して
自分で「ザ・グラウンド」でライブの予定を入れたほうがいい
俺はそこのオーナーを知っている ファット・アンディだ
あんたを助けてくれるはずさ
手でイカせてあげさえすればね

オリジナルはやるな
スタンダードな曲をやって、政治的なことは避けろ
能無しのボーカルがやることは知れている
マイクスタンドをケツの穴に突っ込まれて
救急車に運ばれる羽目になるだけだ
なぜなら危険信号や礼儀を無視してたからさ

少しは敬意を払って俺に耳を傾けろ
なぜなら競争心とか持たなければ、
俺は実はいい奴だってわかるから 
いいかい? 俺は実はすげえいい奴なんだぜ

不満が山積み
理解しようと常に悩み
安らぐことも悔いることもない
不協和の保ち方

不協和の保ち方
不協和の保ち方
不協和の保ち方
不協和の保ち方