Weezer

SYCO訳

Aloo Gobi

エアロ劇場では何が上映されている? フランスのノワール映画
誰かの隣には座りたくない  僕は広場恐怖症を持っている
カフェイン抜きのラテを注文して、ゲンスブールの曲をかけて
痛い! 鋳鉄の寝椅子 尻に痣が出来そうだ

僕はそれより使命を持った男になりたい

あぁ、あぁ、あぁ、どうしちゃったんだろう?
モンタナを歩いて、Oh Oh Oh
いつもと同じ退屈な日常  いつものアルゴビを食べる
モンタナを歩いてる、Oh Oh Oh

眉をひそめようとしたが、瞼が重すぎた
代わりにただ通り過ぎるトラックを見つめていた
年月が経てば人生は楽になるというが
でも僕の人生はこのチャイのように味がしなくなった

僕はそれより使命を持った男になりたい

あぁ、あぁ、あぁ、どうしちゃったんだろう?
モンタナを歩いて、Oh Oh Oh
いつもと同じ退屈な日常  いつものアルゴビを食べる
モンタナを歩いてる、Oh Oh Oh

oh oh oh
oh oh oh
オーマイガー、オーマイガー、オーマイガー

君はひとりじゃない
ひとりじゃない
誰かがそばにいてくれる、そばにいてくれる
君はひとりじゃない
そばにいてくれる、そばにいてくれる
君はひとりじゃない

あぁ、あぁ、あぁ、どうしちゃったんだろう?
モンタナを歩いて、Oh Oh Oh
いつもと同じ退屈な日常  いつものアルゴビを食べる
モンタナを歩いてる、Oh Oh Oh

Longtime Sunshine

時々、すべてを荷物にまとめて
バスに乗ってバーモントに引っ越したくなる
バーモント州やメイン州、
思い出のある東部のどの州でもいい
ときどき学校に戻りたくなる
東海岸の歴史ある大学だ
質素な生活に満足したい

長い間、太陽が輝く
長い間、太陽の光が僕に降り注ぐ

ときどき家を建てたくなる
薪ストーブか暖炉のある家
居間の真ん中に
古いピアノ
気立てのいい人と所帯を持つのも
悪くない
そしてこの孤独な生活と
永遠に決別する

長い間、太陽が輝く
長い間、太陽の光が僕に降り注ぐ
長い間、太陽が輝くv 長い間、太陽の光が僕に降り注ぐ

車に乗ると、時々目を閉じて
凄い速さで走らせたくなる
僕は本当に休める場所に
辿り着きたい

長い間、太陽が輝く
長い間、太陽の光が僕に降り注ぐ
長い間、太陽が輝く
長い間、太陽の光が僕に降り注ぐ

Say it Ain't So

誰かのハイネッケンで
僕のクーラーボックスがいっぱいだ
誰かの冷たい一本で
僕は寒気を感じる
僕はただ眼を閉じる

あぁ、
いいね
心に
染みてくる

テレビをつけて
ジミーにプロレス技をかける
背後で
何かがシュワシュワいっている
ボトルは今にも吹き出しそうだ

違うと言ってくれよ
君のドラッグは心を壊す
違うと言ってくれよ
僕の愛は命を奪う

君には立ち向かえない
絶対無理だ
君を傷つけるようなことは
だから落ち着いてこう言う
「この道はウォータースライド、君は滑って僕から離れ
毎日さらに君を遠くへ運んでいく」
だから落ち着け

違うと言ってくれよ
君のドラッグは心を壊す
違うと言ってくれよ
僕の愛は命を奪う

お父さん
、 長いこと連絡しなかったけど、やっと手紙を書くよ
お酒を止めて、教会にも行っているそうだし、いい方向に向かってると聞いたよ
このスティーブンのボトルが昔の感情を呼び起こす
父がそうだったように、継父もそうだったように、息子は洪水で溺れている
そうだ、そうだ、そうだ

違うと言ってくれよ
君のドラッグは心を壊す
違うと言ってくれよ
僕の愛は命を奪う

Heart Song

ゴードン・ライトフットが
湖に沈んだ
あるボートについて
歌った
夜明けに
キャット・スティーブンが
信じることが出来る
信仰を見つけた
そしてジョーン・バエズ
ジャズはあまり聴かなかったけど
でもヒッピーの歌は
部屋でよく聴いた
エディ・ラビットが
どれだけ雨の夜が好きだったかを
歌っていた
ジョンレノンが死んだ日に
アバ、ディーボ、ベナターが
そこにいた
スプリングスティーンは言った
ハングリー・ハートを持っているって
グローバー・ワチャートは
チャートのトップに立って
あの日は幸せだった
これらの数々の曲

これらは僕の心の歌
絶対がっかりさせない
そして寝てるとき以外僕は
間違いなく
歌い続ける
歌だ

クワイエット・ライオットが
僕にヘッドバンギングを教えてくれた
アイアン・メイデン、ジューダス・プリースト
そしてスレイヤー
シュレッド・ギターを教えてくれた
でも白状するよ
時には
ラジオから流れる
デビー・ギブソンを
聴いていた
「二人だけの世界」だ
鏡の中に
マイケル・ジャクソンがいた
信じることが大切だ
はっきり見たいのなら
君をあきらめない
愛に願いをかける
もしくは賽銭を投げる
うまくいくためには
二人で頑張らなきゃ
もしフレッシュ・プリンスが
喧嘩を始めても
心配するな
長くは続かない
なぜならそれは
歌だから

これらは僕の心の歌
絶対がっかりさせない
そして寝てるとき以外僕は
間違いなく
歌い続ける
歌だ

1991年の当時は
楽しいことが無かった
ルームメイトが言ったんだ
さあ、新しいレコードを聴こうぜ
それは赤ん坊だった
丸裸の赤ん坊だった
そして僕はコードを聞いた
僕を縛っていた鎖が解けた
仲間と一緒に
リハーサル・スタジオ行って
プレイした
初めてのギグ
そして僕らのファンが
増えていくのをみた
契約を結び
自分たちのレコードを
作る資金をもらった
僕らの曲が
ラジオから流れ
それを聴く人がいる
これがその歌だ

これらが僕が歌い続ける歌だ

Across the Sea

君は18歳の女の子
日本の小さな町に住んでいる
君は僕の歌をラジオで聞いた
一年ほど前に
そして君は知りたいらしい
僕の全てを、僕の趣味とか
好きな食べ物とか誕生日とか

なんで君はそんなに遠くに住んでいるの?
僕は助けが欲しいのに、君は海の向こうだ
絶対君に触れることは出来ない
それって間違っていると思う
僕は君の手紙をもらった
君に僕の歌を贈るよ

便せんや封筒は僕の国のものとは違う
とっても繊細で洗練されてる
だから僕はその匂いを嗅いで、君の封筒を舐める
そしてそのたびに僕は動揺する
学校にどんな制服を着ていくのかとか
君の部屋に何が飾ってあるのかとか
君はどんな風に自分の体を触るのかとか考えて
こんな遠くにいる僕を呪う

なんで君はそんな遠くに住んでいるの?
僕は助けが欲しいのに、君は海の向こうだ
絶対君に触れることは出来ない
それって間違っていると思う
僕は君の手紙をもらった
君に僕の歌を贈るよ

10歳の時僕は頭を剃って坊さんになろうとした
そうしたら年上の女性が僕を好きになってくれると思った
母さん、僕はいい子でしょ、ってね
みんな、あんたのせいだよ、母さん、あんたのせい。
チクショー、ここでやってても全然ダメだ
どこかの島に住んでエネルギーを得なきゃ
世界のあちこちから僕に愛が贈られてくる
まるで僕は言葉や夢や百万もの歓声で生きていけるかのように
あぁ、どんなに僕は手を握りしめたいか

なぜ君はそんな遠くに住んでいるの?
なぜ君はそんな遠くに住んでいるの?
絶対君に触れることは出来ない
それって間違っていると思う
僕は君の手紙をもらった
君に僕の歌を贈るよ
僕は君の手紙をもらった
君に僕の歌を贈るよ