◆The Style Council◆

SYCO訳

Long Hot Summer

My Ever Changing Moods

 

My Ever Changing Moods

日の光が月明かりに変わる、ぼくは頑張って
その効果をすべて褒め称え、そのあとは見守る
暖かくなる前の涼しさ
嵐の後の静けさ
暖かくなる前の涼しさ
嵐の後の静けさ
永遠に続いたらいいのに、僕の糧にして
でも僕は旋風に巻き込まれ、絶え間なく気分が変わる

苦みが甘さに変わると、やわな歌だといわれるけれど
楽しみに変わる日は、僕にはすぐに来やしない
黙らされての沈黙
突風の後の静かな風
黙らされての沈黙
突風の後の静かな風
一緒に移りたいのにボスが訴えてくる
でも僕らは荒れ地に迷い込み、絶え間なく気分が変わる

涙は子供たちに向けられる 罪の代償を払わされながらも
罪を犯す暇もなかった子供、誰かの悪意に違いない  
  憎しみの後の愛
去るには遅すぎた愛
憎しみの後の愛
去るには遅すぎた愛
ある日目が覚めて、みんなが心を動かされるといいのに
でも僕らは日々追われ、絶え間なく気分が変わる

邪悪が銅像に変わり
大衆が列を作る
でも僕は自由な選択ができるなら、どっちに走るかわかっている
過去は知識で
現在は僕らの過ち
そして未来はいつでも手遅れだ
僕らがしっかり感じ取り、真実などないことを見極めたいんだ
この常に変わって行く状況を作って混乱を巻き起こす奴らの中に

 

Long Hot Summer

僕は役を演じきってしまった
なぜ歩き去ってしまったんだろう
周りのみんなはよかったというけど
僕はもうボロボロなんだ、わかってる

あの多くの寂しい映像群
そしてあの多くの寂しい人の群れ
でも、今僕は枠の外にいる
そして涙はもう演技ではなく本物になる

僕は頭の中がごちゃこちゃだ
逃げ出したいけど行き場もない
そしてどんなに頑張っても
真実からは逃れられないし、現実は

何をしても変わらない
僕が何をしようとも
僕が何をしようとも
僕が何をしようとも
変わりはしないんだ
最後は君を傷つけてしまうんだ

もう一つ隠れてため息をつく
もう一度振り向いたらそれは別れだとわかっている
君はわからないの?
僕らは人生を棒に振っているってことを

何をしても変わらない
僕が何をしようとも
僕が何をしようとも
僕が何をしようとも
変わりはしないんだ
最後は君を傷つけてしまうんだ

(頭の中ではいろいろな声がする)
以前楽しかったことが今は僕らにとっては苦しみでしかない
(心の中はただ影に覆われるだけ)
前は堂々としてたのに今はちっぽけな自分がいる
(泣いていいのか笑っていいのか) 
長くて暑い夏が僕を通り過ぎていく

逃げ出したいが行き場が無い
何をしても変わらない
僕が何をしようとも
僕が何をしようとも
僕が何をしようとも
変わりはしないんだ
最後は君を傷つけてしまうんだ