■ Stereophonics ■

SYCO訳

Nice to be Out

僕がどこに行っていたかって?
うん、ちょっと思い出させて
38年にニュレンベルクで
ヒットラーが演説した場所に
僕は立っていた
彼は完璧な人種を作ろうとし
黒人は我々の完璧な子孫と
共に生きることはないと話した

ダラスにも行っていた 図書館だ
ケネディが殺された土地だ
オズワルドが拳銃を撃った場所に立った
僕が思うに、もっと大きな筋書きがある
コスナーの背中と左
ピケットフェンスとマシな賭け
パリは去って夏が来た
トンネルは今では花壇になる

ジェフ・ハーストを有名にした芝生
ウォッカが僕の喉を癒す
ゴールデン・ゲートとアルカトラス
太った男が僕たちを遮る
レイジング・ブルのジミーズ・コーナー
デニーロのジョークと薬の瓶
ウッドワードからのエルビスの
リチャード・バートンの話はないかい?

旅行客が土産屋を覗く
写真をもう一枚、お守りももう一つ
気分転換にもう一つ
考えさせてくれるし、正気に戻れる
自分のことを話していると
鏡もあった、覗いてみる
小切手はいつでも通用する
去ってはまた人が来る

レストランでおしゃべり、爪楊枝をもらう
舌を噛んだり肉を噛んだり
寝たり、飲んだり、寝るために飲んだり
もう一週間で僕らは会える
僕らがしたことを話そうね
僕らが出発した一か月前のことから
叫ばなきゃならないのかなんて論争になる
でも結局は、旅に出るっていいことだね