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ちょっと待って、歩くの早いね 朝をゆっくり過ごそうよ 石ころを蹴ったりしながらさ 楽しいこと探して浮かれ気分 Ba da da da da da da, 浮かれ気分 ハロー、街灯くん、ニュースある? 僕は花が咲くのを見に来たんだ うたを歌ってくれないの? Doot-in doo-doo, 浮かれ気分 Ba da da da da da da, 浮かれ気分 僕は何の用事もないし 何の約束もしていない 木漏れ日の中うとうとして眠くなる 朝は僕の上に花びらを散らし 素晴らしい人生 すべてに浮かれる |

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しとしとと雨音が聞こえる まるで思い出が降ってくるよう やさしく温かく 家の屋根と壁を叩く そして僕の心のシェルターから 瞳の窓を通して 雨でずぶ濡れになった通りを眺める 僕の心を置いてきたイギリス 僕の意識は逸らされ散漫になり 僕の想いは何マイルも飛んでいく それは眠るきみの傍に横たわり 朝、君が起きるとキスをする そして僕の歌はまだ完成してない なぜ僕はこれほどの時間を 確信も持てない歌に費やしているのか 韻を踏むことだけに疲れ果てて だから見ての通り、以前信じていたすべてのことに 僕は疑いを抱いてしまった 信念もなくひとりで生きる 僕が知っている真実とは君だけ だから雨が降るのを眺めながら 長旅のあとに消えて無くなる雨粒は 僕に似てると思いながらも 君を賛美して僕は行く |

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僕はただの貧しい青年で、 自分のことはあまり語らない 反抗する心も、 無駄にしてしまい ぼそぼそとつぶやく 約束さえも 全てうそと冷やかしだった それでも、人というものは 自分の聴きたいことだけ耳に入れ、 残りのすべては聞き流す 僕が家を出て家族と離れたのは まだ少年ともいえる年で 見知らぬ集団の中に紛れて 静かな駅の構内を 怖さで走り抜ける びくびくしながら 流れ者がうろつくような 貧民窟で住み家を探す ライ‐ラ‐ライ… 日雇い労働でもいいから 職を探したけど すべて断られ 声をかけてくれるのは 七番街の娼婦たちだけだった 白状するよ あの時の僕はとっても寂しくて、 そこでで癒されてたんだ ライ‐ラ‐ライ… それから何年かたった今 刻々と時は刻まれ 昔よりも年は取ったし 、 まだまだ若いという気もする でもそれは、特別なことではないし、 奇妙にも感じない 何度も変化を繰り返したけど 、 多かれ少なかれ、昔とあまり変わっていない。 あれだけいろいろなことがあったけど あまり昔と変わっていない ライ‐ラ‐ライ … そして僕は冬服を出したとき ここから去りたいと思った 家に帰ろう 僕を消耗する 冬のニューヨークを去ろう 僕を導く 家に帰ろう 広いリングの中 ボクサーは立つ 、 彼の商売は戦うこと 彼を打ちのめした過去のグローブを 全て心に抱えて 泣き叫ぶまで打たれ 怒りの羞恥の中 「もうやめる、僕は家に帰る」 それでもまだ戦い続けるボクサー Lie-la-lie... |

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恋人どうしになろう、結婚して未来を共にしよう 僕の財産は全部この鞄の中に詰めてきた それで僕らは煙草一箱と ワーグナーおばさんのパイを鞄に入れて アメリカを探して旅に出た ピッツバーグからグレイハウンドバスに乗ったときに言った キャシー、ミシガンは僕にとっては夢みたいなんだよ サギナウからヒッチハイクで車を拾うのに4時間もかかった アメリカ探しの旅に出てしまった バスの中で面白い顔をしたりしてふざけて笑う キャシーは、あのギャバジンのスーツを来た男はスパイだと言い、 僕は、気を付けろ、あの蝶ネクタイはきっと隠しカメラだよ、と言う 煙草を一本くれないかな、僕のレインコートのポケットに入っているはず でも一時間ほど前に最後の一本を吸ってしまっていた だから僕は、窓の外の景色を眺めた 彼女は雑誌を読む 荒野の上に月がのぼる キャシーは眠っているのはわかるんだけど、 僕は行き先が分からなくなったと彼女に言ってみる なぜだかわからないけど心は空っぽで切ないんだと ニュージャージーの高速では車の数を数える 彼らはみんなアメリカを探しに来たんだ みんなアメリカを探しに来た みんなアメリカを探しに来た |
