■the Rolling Stones■

SYCO訳

Doo Doo Doo Doo Doo (Heartbreaker)

ニューヨーク市の警官が
公園を走りぬける少年を追いかけた
それは人違いだったが
銃弾が少年の心臓を通り抜けた

マグナム44を持った無情な奴
俺は世界を切り裂きたい
お前はマグナム44を持った無情な奴
I俺は世界を切り裂きたい

10歳の少女が街の片隅で
注射の針を腕に刺している
彼女は路地のゴミの中で死んだ
母親は言った、あの子に希望などなかったと

無情な奴、無情な奴
あの子は心に針を突き刺した
心がへし折られる、心がへし折られる
お前のハートから愛を盗んでいった

Oh yeah, oh yeah
世界を切り裂きたい
Oh yeah, oh yeah
世界を切り裂きたい

無情な奴、無情な奴
俺のハートから愛を盗んでいった
無情な奴、無情な奴
俺は世界を切り裂きたい
俺は世界を切り裂きたい

Start Me Up

俺を発進させるなら
発進させたら、俺はもう止まらないぜ
発進させてもいいさ
発進させてもいいさ、俺は絶対止まらない

ヒートアップして走り続ける
爆発するのは時間の問題

俺を発進させるなら
俺を発進させるなら、俺はもう止まらないぜ
止まらない、止まらない もう止まらない

お前は大の男を泣かせやがる
お前は大の男を泣かせやがる
お前は大の男を泣かせやがる

オイルとガソリンを撒き散らして
その激しいマシーンに滑るように乗る
発進させろ

俺を発進させるなら
エンジンをかけて
思いっきり思いっきりアクセルを踏め
お前を狙う他のライダーと競えない
もっと激しくなるなら
それが好きなら、俺は滑り込むこともできるさ
滑り込む、滑り込む、滑り込む

お前は大の男を泣かせやがる
お前は大の男を泣かせやがる
お前は大の男を泣かせやがる

俺の瞳孔が開き、唇が青ざめ
手はギトギトになる
あの女は、激しい激しいマシーンだ

発進させろ
俺を発進させろ
あるもの全部出せ
決して決して止まってはいけない
滑り込め Woo
Aw ベイビー 滑り込め
滑り込め 滑り込め ぜったい止まるな

お前は大の男を泣かせやがる
お前は大の男を泣かせやがる
お前は大の男を泣かせやがる

速度2倍で風のように走れ
今までに見たこともないところに連れて行ってやる
もし俺を発進させるなら
そんな日は素晴らしい、俺は絶対止まらない
止まらない、止まらない
発進させてくれ
止まらない、止まらない

お前は、お前は大の男を泣かせやがる
お前は、お前は、死んだ男も生き返させる
お前は、お前は、死んだ男も生き返させる

Beast of Burden

おまえの荷物をしょいたくはない
背中は大きいけど腰が痛い
俺はおまえと寝たいだけ
おまえの荷物をしょいたくはない
何マイルも歩いて足が痛いし
俺はお前と寝たいだけ

俺は、お前が満足いくほどハードじゃないのかい?
ラフじゃないかい?
金持じゃないかい?
俺の目は節穴じゃないんだぜ

おまえの荷物をしょいたくはない
だから家に帰ってカーテンを閉めて
ラジオで音楽を聞きながら
カモン、ベイビー、愛しあおうぜ

オゥ リトルシスター オゥ
カワイイ、カワイイ、カワイイ、カワイイ、カワイコチャン
オゥ カワイイ、カワイイ、カワイイ、、カワイイ、カワイコチャン
カワイイ、カワイイ、カワイイ、カワイコチャン
カモン、ベイビー、いいだろ、いいだろ、お願いだ

言っておくけど
お前は俺を
おん出すこともできる
俺を裸足で
おん出すんだ
でも 俺をみじめさから
おん出してほしいんだ

お前の抱えている病を全部吸い取ってやるから
俺によこしな
俺にとっては大したことないぜ
ベイビー、一つだけ
わからないことがある
どうしてお前は
この俺がタイプじゃないって言うんだい

俺はお前が満足いくほど、ラフじゃないのかい、Ooh ベイビー
タフじゃないかい?
金を持ってないかい? 愛してないというのかい?
あぁ、お願いだ

おまえの荷物をしょいたくはない
おまえの荷物をしょいたくはない
絶対、絶対、絶対、絶対、絶対嫌だ

お前の荷物をしょいたくない
何マイルも歩いて、足が痛いし
俺はお前と寝たいだけ
イェーイ

おまえの荷物をしょいたくない
騒ぎもいらない
世話もいらない
絶対、絶対、絶対、絶対、絶対嫌だ

I got the Blues

お前の放つ炎に近づいたら
またもう一度火傷する
気分が沈んで、俺はブルーになる

お前の欲望の暖炉で
暖まると
お前に捧げるブルースが浮かんだ、yeah

お前が出て行ってから
毎晩俺は跪いて祈る
お前を抱く男が
お前を生き生きさせることを
そいつはお前を虐げたりしないことを

シルクのシーツに包まり
俺は安らぎを見つける
愛とはブルースで溢れたベッドさ

そしてお前のブルースが出来た
これはお前に捧げるブルースだ
お前を思うと頭が破裂しそうになる
俺は髪をかきむしる
ただお前のために髪を掻きむしって苦しむ
もしお前がこの歌を信じてくれないのなら、
明け方の3時に、そうさ、ベイビー
お前のために俺は歌う

Sympathy for the devil

どうか自分を紹介させてほしい
私は富と品格を持った男である
何年も長い間、この世界に住み着き
人間の魂を盗んでは葬ってきた

イエス・キリストが悩み苦しんでいた時も
私はそこに居た
ピラトが手を洗うのをしかと確認し、
その運命を辿らせたのも私だ

会えて光栄だ
私の名前を当ててみて欲しい
でもあなたを困惑させるのが
私のゲームの目的なのだ

サンクトペテルブルグにも暫くいた
変革の時が来たと思った時
私はロシア皇帝と彼の大臣等を殺し
アナスタシアを無駄に叫ばせた

私は司令官となって
戦車にも乗った
電撃戦が激化して
死体が臭っていた

会えて光栄だ
私の名前を当ててみて欲しい
でもあなたを困惑させるのが
私のゲームの目的なのだ

私は歓声を上げて傍観した
あなた達の王や女王が
自分たちが作り上げた神のために
100年間も争っていたのをね

私は叫んだ
だれがケネディーを殺した?
それは結局のところ
私とあなたじゃなかったか

どうか自分を紹介させてくれ
私は富と品格を持った男だ
そして私は吟遊詩人達に罠を仕掛け
ボンベイに辿り着く前に殺してしまった

会えて光栄だ
私の名前を当ててみて欲しい
でもあなたを困惑させるのが

警察はみんな悪人であるように
罪人も聖人も
コインの裏と表だ
ルシファーとでも呼んでくれ
なぜなら私には歯止めが必要だから

だからもし私に会ったら
礼儀を保ってほしい
同情してほしい そして上品さも保って
身に着けた礼儀作法を存分に使ってほしい
さもなくば、私はあなたの魂を葬るよ

会えて光栄だ
私の名前を当ててみて欲しい
でもあなたを困惑させるのが
私のゲームの目的なのだ

そうさ、やってみるがいい
そうだよ、

そうだよ、

言ってごらん、私の名前はなんだ?
言ってごらん、わからないかい?
行ってごらん、私の名前を
も一度言う、あなたが悪いのだ

わかったかい?

私の名前はなんだ?
言ってごらんよ、私の名前を
言ってごらんよ、私の名前を

Angie

アンジー、アンジー
頭上の黒雲はいつ消えるのか
アンジー、アンジー
僕らはどこへ行きつくのか
僕らの魂には愛がなく
コートのポケットも空っぽで
満たされているとはとても言えない
アンジー、アンジー
でも僕らは頑張らなかったわけじゃないよね

アンジー、きみは美しいけど
別れを言う時が来たのか
アンジー まだ愛してる
僕らが涙を流した夜を憶えているか
胸に抱いていたたくさんの夢は
煙のように消えていったようだ
君の耳元に囁いていいかい
アンジー、 アンジー
僕らはどこに行きつくのか

Oh, アンジー、泣かないで
Oh, 君のキスは未だに甘く残る
君の瞳に悲しみを見るのが耐えられない
でもアンジー
アンジー 
別れの時が来たのか

僕らの魂には愛がなく
コートのポケットも空っぽで
満たされているとはとても言えない
アンジー、まだ君を愛している
どこを見ても君の瞳を思い浮かべてしまう
これほど真剣になったのは君だけだ
涙を拭いてくれよ
アンジー、アンジー、生きているだけでいいじゃないか
アンジー、アンジー、僕らは頑張らなかったわけじゃないよね