Police
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新米教師は女子高生の 憧れの的 少女は先生を死ぬほど求めてる 何が欲しいか知っている 内に秘めた渇望 この少女は開かれた教科書 しおりをはさんで閉じれば、少女は密に接してくる 彼の半分の年の少女が 立たないでくれ、立たないでくれ そんな近くに立たないでくれ 立たないでくれ、立たないでくれ 、 そんな近くに立たないでくれ 少女の友達は嫉妬心に燃える 反感を買うのは目に見えてる 先生のお気に入りになるってのは そんなに楽なことじゃない 誘惑、苛立ち 度が過ぎて先生を泣かせる 雨が降りしきるバス停で少女は待っている 彼の車は雨がしのげて暖かい 立たないでくれ、立たないでくれ そんな近くに立たないでくれ 立たないでくれ、立たないでくれ そんな近くに立たないでくれ 生徒達は先生を困らせるようと 激しく雑談を始める 職員室では厳しい言葉で 警告が飛ぶ もう何をしても無駄だ 先生は少女と会う ぎこちなく咳ばらいをはじめ まるでナボコフの小説に出てくる 中年男のよう 立たないでくれ 立たないでくれ そんな近くに立たないでくれ 立たないでくれ 立たないでくれ そんな近くに立たないでくれ |
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私と妹たちは 死ぬ前に一つやりたいことがある 変に聞こえるかもしれない 頭がおかしいと思われるかもしれないけど わけは聞かないでほしい 闇から匿ってくれる空の下 私たちは奇妙な妄想があって あなたの手中にその手段がある あなたとサハラ砂漠でお茶を飲みたいの あなたとサハラ砂漠でお茶を飲みたいの 若者は承諾した 彼女たちの望みを叶えよう それで姉妹は彼の快楽を満たすために踊った はかりきれないほどの喜びに満ちながら 姉妹はそこで若者を待つ 毎年同じ場所で 闇から守ってくれる空の下 砂漠を超えて彼が飛び発つ あなたとサハラ砂漠でお茶を飲みたいの あなたとサハラ砂漠でお茶を飲みたいの 空は闇と化した あの人はいつか戻ってくるの? 姉妹はそびえる砂丘を上り 月に祈る でも若者は戻ってこない それで姉妹は燃え尽きた その瞳は砂漠を見渡していた ティーカップは砂でいっぱいだった あなたとサハラ砂漠でお茶を飲みたいの あなたとサハラ砂漠でお茶を飲みたいの |
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昨日誰かが僕に言った 君が恋人を捨てるときは 全く平気なふりして どこかに出かけるみたいな感じなんだって でも僕は納得できない 君でないと生きていけない 僕ができることと言えば ひとり座って傷ついた心を慰めるだけ とってもさびしい とってもさびしい とってもさびしい とってもさびしい もう誰も僕の部屋に来やしない 1000年たっても永遠に来ない 全てが終わった 行くところもない 僕のワンマンショーにようこそ 座ってください 全て自由席 謎解きも種明かしもない この劇場を僕の魂と呼ぶ 主役はいつでもこの僕だ とってもさびしい とってもさびしい とってもさびしい とってもさびしい とってもさびしい |
