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もう少し経っても 気分が晴れないのなら 僕は自分に約束する 近くのタワーに行って てっぺんまで上り そこから身を投げてやる そうすることで 表明するんだ 打ち砕かれるってこういうことなんだと 僕は教会に突っ立って、人々にささやかれる 「なんてことなの、あれは辛いわ 彼女に置き去りにされて 私たちはもうここにいてもしょうがないわ」 「そうね、帰りましょう」 まるで自分がしたかのように また一人になった、当然の如く… つい昨日のように感じる 僕が元気で明るくて陽気だったころ これから演じる役を楽しみにしていた 誰だってそうだろう? でも僕は打ちのめされたように 現実を見せられた 少しも実現することなく 僕はずたずたに切り裂かれた それは僕に神の存在や慈悲への 疑念を抱かせた あぁ、神が本当に存在するなら 僕が一番必要としている時に なぜ見捨てられたのか 僕は本当に確実にv また一人になった 当然の如く… この世界には 修復されず置き去りにされた 壊れた心が 溢れているように思える 僕らは何もできない 僕らは何もできない また一人になった 当然の如く… 昔を振り返ると 他のことも思い出す 父が亡くなった時泣いた記憶 涙を隠そうともしなかった 65歳だった そして母、神様、母の魂を救ってあげて 唯一愛した人を奪われ 母はひどく傷ついた心で ひとり残される どんなに僕が慰めても 無言のままだった そして母が死んだとき 僕は一日中ずっと泣いていた また一人になった 当然の如く また一人になった 当然の如く |
