◆Gary Numan◆

SYCO訳

Joe the Waiter



Joe the Waiter

ジョーは僕のウェイター
地下のバーでワインを運ぶ
頭がおかしな奴らが屯って「時間が無い」とせかす
そんなに急ぐなら僕のを持って行っていいよ

ウェイターのジョーは僕を抱きしめる
「紳士」と記されたドアの後ろで
今は僕が必要なのはそれだけ
僕を「友達」って呼んでくれないかな

久しぶりに昔を思い出した
告白するよ、僕は泣いた

疲れ果てて、電話が切れた
6時に僕はとても寂しくなった
僕は中に忍び込んだ 「他にどこに行くところがある?」
多分死んだかもしれない
毎日君のために僕は死ぬ
目を塗られたバリウム中毒の少年たち
若者は特別な愛が必要だ
でも僕はそれが欲しいとは全く思わない

久しぶりに昔を思い出した
告白するよ、僕は泣いた

僕ときたら、裏通りのアパートに引きこもった
冷たい鉄骨の中の目を描いてごらん
フリークスがやって来る
壊れた注射針と血
そんな目をどうすれば手に入れられる?

自分が自分に近づくのは感動だ
何日も作り笑いを練習した
中においでよ、僕の過ちを分かりはしないから
君の心をくれないかい、僕はすぐに去るのだから