❖Paul McCartney & Wings❖

SYCO訳

Mull of Kintyre
Nineteen Hundred and Eighty-Five

Nineteen Hundred and Eighty-Five

1985年には誰も生き残っていないわ
彼女は正しいかもしれない
彼女は大丈夫かもしれない
彼女は愛を得るかもしれない でも僕の愛は得られないさ
だって僕が君をもらったから
Oh I Oh I
君があとに残すあの甘さ
それには僕は飽き足らないんだよ

ママは言った
君に恋に落ちる時が来るって
まさか現実になるとは
夢にも思わなかった
Woh I Oh I
君があとに残すあの甘さ
それには僕は飽き足らないんだよ

Mull of Kintyre

キンタイアー岬 あぁ、海から流れてくる霧
僕は望む、ずっとここに居たい
あぁ、キンタイアー岬

遠くまで旅をして、たくさん見てきた
緑の谷を持つ山々の暗闇
夕日の炎に彩られる砂漠も越えて
故郷のキンタイアー岬に僕は連れ戻される

キンタイアー岬、あぁ、海から流れてくる霧
僕は望む、ずっとここに居たい
キンタイアー岬

谷間の鹿のようにヘザーの藪を駆け抜けて
昔の日々に僕を連れ戻してくれ
天使の合唱のように僕らが歌った夜
キンタイアー岬で過ごした日々へと

キンタイアー岬、あぁ、海から流れてくる霧
僕は望む、ずっとここに居たい
キンタイアー岬

晴れた日は笑い、雨の日は涙を流した
数々の思い出はいまだに僕に蘇る
燃えさしの炎がどんどん上に上っていく
キンタイアー岬に僕を帰らせる

キンタイアー岬、あぁ、海から流れてくる霧
僕は望む、ずっとここに居たい
キンタイアー岬