部屋が静まり
陽の光が消えかかる頃
何かに気づかなきゃいけない気がする
去るべきなんだろうけど雨が止まない
それに特に行くところもない
勝てると思った時に
すべての扉を破壊したときに
僕の人生の亡霊が前にもまして勢いをつける
だれも止められないと思った時に
王座に就くチャンスが来た時に
僕の人生の亡霊が一層息を吹きかけてくる
気が張り詰める
僕は独りぼっちだと気づく
単純な人生はもうそこにはない
かっては確信してたのに
今は心の内で疑っている
浮かんでは消え、どこへも導いてはくれない
勝てると思った時に
すべての扉を破壊したときに
僕の人生の亡霊が前にもまして勢いをつける
だれも止められないと思った時に
王座に就くチャンスが来た時に
僕の人生の亡霊が一層息を吹きかけてくる
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