◆Japan◆

SYCO訳

Communist China
Ghosts
Life in Tokyo



Ghosts

部屋が静まり
陽の光が消えかかる頃
何かに気づかなきゃいけない気がする
去るべきなんだろうけど雨が止まない
それに特に行くところもない

勝てると思った時に
すべての扉を破壊したときに
僕の人生の亡霊が前にもまして勢いをつける
だれも止められないと思った時に
王座に就くチャンスが来た時に
僕の人生の亡霊が一層息を吹きかけてくる

気が張り詰める
僕は独りぼっちだと気づく
単純な人生はもうそこにはない
かっては確信してたのに
今は心の内で疑っている
浮かんでは消え、どこへも導いてはくれない

勝てると思った時に
すべての扉を破壊したときに
僕の人生の亡霊が前にもまして勢いをつける
だれも止められないと思った時に
王座に就くチャンスが来た時に
僕の人生の亡霊が一層息を吹きかけてくる



Communist China

君の肌は白く染まったセンセーション
医療は役に立たない
そして我々は愛を君の中に
ポンプで圧力を加えて流し込む

共産国チャイナ
天国に連れていけ
間違った誰か
我々はあなたの顔の上の
メガネを通して見る
それを新たなプロパガンダと呼ぶ
我々はまだ長いこと待っている

月明りの下、君を連れ出す
傾いた地平線は役に立たない
君が握りしめるナイフが
白い壁を突き刺す
きみに貫通を捧げる

共産国チャイナ
天国に連れていけ
間違った誰か
我々はあなたの顔の上の
メガネを通して見る
それを新たなプロパガンダと呼ぶ
我々はまだ長いこと待っている

面と向かって対立する
個人的な問題は
会話がどんどん悪意に満ちてくること
誰かのふりをしても無駄だ



Life in Tokyo

この中にいつも何か残っている
僕は実は失うものはあまりないし
それはとてもセンチメンタルに思える
なんで僕が気にしなきゃいけないの?

どこか遠くに生活の音がする
上流社会にようこそ
それはとても嘘っぽくて
なんで僕が気にしなきゃいけないの?

Oh ho ho
人生は過酷にもなりえる
東京での生活
Oh ho ho
人生は過酷にもなりえる

Life in Tokyo 東京での生活

車がもう一台夕日に向かって走る
他の摂理は働かない
ただビルや家があるだけ
なんで僕が気にしなきゃいけないの

Oh ho ho
人生は過酷にもなりえる
東京での生活
Oh ho ho
人生は過酷にもなりえる
東京での生活