◆Echo and the Bunnymen◆

SYCO訳

the Cutter
Killing Moon
Never Stop
Rescue
Thorn of Crown
the YO YO Man

Never Stop

あぁ、あんたは言った
オマエが気にかけるのは
ただ金を計算して
山分けすることだけか
ケーキを喉に押し込む
ちょうどいい時期に毒が回る
理性に欠けるやつらにのためにね

一盛一盛、一滴一滴
天秤にかけながら
まだ明け渡されていない貯蔵物を手にしていく
手にした愛は決して止められない

王は死んだ
そして、上を目指す人万歳だ
単純なことは理解できない
正しさと悪の違いや、間違いと善の違い
空に答えがあるという嘘を
信じそうになったなら否定しろ

一盛一盛、一滴一滴
天秤にかけながら
まだ明け渡されていない貯蔵物を手にしていく
手にした愛は決して止められない

ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ、ああ

決して止まらない 決して止まらない
決して止まらない
決して止まらない 決して止まらない
決して止まらない 決して止まらない 決して止まらない

Thorn of Crownn

アァー、アァー
アァー、アァー

お前は俺をイラつかせる
お前は俺をイラつかせる
自分を野菜だと思ってるんだろ
冷蔵庫の中に閉じこもる野菜だ

キュ、キュ、キュ、キュウリ
キャ、キャ、キャ、キャベツ
カッ、カッ、カッ、カリフラワー
火星の男
四月の雨
Oh oh, oh oh 

お前は絶滅寸前
お前は絶滅寸前
かつてはインカ帝国で
今はチェロキー族だ

キュ、キュ、キュ、キュウリ
キャ、キャ、キャ、キャベツ
カッ、カッ、カッ、カリフラワー
火星の男
四月の雨

水平線の彼方で待っていてくれ
万民のために青い水平線で
新世界で待っててくれ 
万民のために新世界で

俺はお前と1x1でいたい
オゥ、オゥ
俺はお前と1x1でいたい
オゥ、オゥ
アァ、アァ、アァー
アァ、アァ、アァー

俺は茨の冠を被ることに決めた
俺は茨の冠を被ることに決めた
裏返す
前後逆にして
ひっくり返す
ぐるりと回る
ぐるぐる回る

俺は茨の冠を被ることに決めた
俺は茨の冠を被ることに決めた
裏返す
前後逆にして
ぐるりと回って落ちていく
落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく
落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく
落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく
落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく
落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく、落ちていく

Killing Moon

青い月の下、君を見た
すぐ僕は連れ去られ
君の腕の中、許しを請うには遅すぎる
または無しにすることも
しかし僕はわかる
殺されるときが来た
それは不本意ながらも僕のもの

運命は
僕の意志に反し
困難な状況であろうとも
彼は待つ
君が身を委ねる時まで

星が輝く夜 君をみた
とても冷酷に、僕にキスをくれた
君の唇は魔の世界
君の空は散りばめらた宝石
殺戮の月が
もうすぐ空に浮かぶ

運命は
僕の意志に反し
困難な状況であろうとも
彼は待つ
君が身を委ねる時まで
君が身を委ねる時まで

ラ、ラ
ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、
ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、
ラ、ラ、ラ、ラ、
ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、ラ、

Rescue

もし僕が行き先を見失ったって言ったら
きみは哀れんでくれる
哀れむことができる?
僕は混乱してるんだよ
たぶん感覚も失っている
僕は混乱してるんだよ
たぶん感覚も失った
でももともと無かったってことわかるだろ

ここに下りてきてくれないか
ここに下りてきて僕を救ってくれないか

事態は悪化する
事態はどんどん悪化する
それをうたにしてくれないか
もう自分が何をしたいのかわからない
まず君にキスをして、そして君のすべてが欲しい

ここに下りてきてくれないか
ここに下りてきて僕を救ってくれないか
助けて 助けて 助けて

事態は悪化する
事態はどんどん悪化する
それをうたにしてくれないか
辛すぎて感覚を失っていく
僕が歌っているのはブルースか?
僕が歌っているのはブルースか?
僕が歌っているのはブルースか?
僕が歌っているのはブルースか?

ここに下りてきてくれないか
ここに下りてきて僕を救ってくれないか
僕が歌っているのはブルースか?
ここに下りてきて僕を救ってくれないか

The Yo Yo Man

からだの芯まで凍る僕のイグルーの家の中
凍った地が緑に変わるまで日にちを数える
天国と地獄が衝突する時
その狭間には何も無い

(僕はヨーヨーマン)
雪の肌の上の火花は冷たくなる
(始終、上下する)
僕の墓石を風が吹き抜けるような寒さ
今夜は友人の骨を集める
不毛の土地に種を蒔く
全ての祈祷者が地に落ちる時
上に司るものは何も無い

(僕はヨーヨーマン)
雪の肌の上の火花は冷たくなる
(始終、上下する)
僕の墓石を風が吹き抜けるような寒さ
僕はヨーヨーマン 始終、上下する
だから一番上まで連れて行ってくれ

The Cutter

7階にいるのは誰だ
他の手段を企んでいる
一番下の抽斗に入ってるのは何だ
何かくれるのを待っている

カッターをくれ
カッターをくれ
どうしても達成することができない

自分を克服する
次のハードルが近づいてくるまで
出来ると言ってくれ やると言ってくれ
大洋に落ちる一粒のしずくではない

乱闘になる
七本の先の細いナイフで
何人かは6フィートも背がある
僕らは人生から逃避する
カッターをくれ
カッターをくれ
どうしても達成することができない

自分を克服する
次のハードルが近づいてくるまで
出来ると言ってくれ やると言ってくれ
大洋に落ちる一粒のしずくではない

幸福な敗北か
まだひるむのか
自分を救えない時に
僕は相当のまがいものか
ほこりをはらっても
僕はまだ汚されるのか

自分を克服する
次のハードルが近づいてくるまで
出来ると言ってくれ やると言ってくれ
大洋に落ちる一粒のしずくではない

指を閉じるのを見ろ
手がかじかむ時

幸福な敗北か
まだひるむのか
自分を救えない時に
僕はかなりのまがいものか
ほこりをはらっても
僕はまだ汚されるのか

幸福な敗北か
ほこりをはらっても
僕はまだ汚されるのか