■Nick Drake■
SYCO訳
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the Blossom Cello song Hazey Jane I Man in Shed Northern Sky Poor Boy River Man Saturday Sun Time Has Told Me Time of No Reply Voices Way to Blue |

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こんなに激しく魔力を感じるのは初めて 色々な月を見ることも海の意味を知ることもなかった 手のひらで感情を握りしめることも 木の上で心地よい風を感じたこともなかった でも今、あなたはここにいて 僕の北の空を明るく照らしてくれる 僕は長い間待っていた 長い間流されるままだった 長い間、知っている人たちの中を 彷徨っていた あぁ、君は僕に新たに真っ直ぐ 物事を見させてくれるのだろうか 僕の財産のために愛してくれる? 僕の精神のために愛してくれる? 冬の間、僕を愛してくれる? 死ぬまで愛してくれる? あぁ、君はその笛を 高らかに吹いてくれるのだろうか こんなに激しく魔力を感じるのは初めてだ 色々な月を見ることも海の意味を知ることもなかった 手のひらで感情を握りしめることも 木の上で心地よい風を感じたこともなかった でも今、あなたはここにいて 僕の北の空を明るく照らしてくれる |

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時が教えてくれた 君はとってもとっても貴重な存在 困難を持った心に 問題のある療法 そして時は教えてくれた これ以上望むなと いつか海原は 岸を見つけるだろうから だから僕は離れよう 僕のなりたくないものにならせようとする考えから 僕は離れよう 愛せないものを愛そうとする考えから 時は教えてくれた おまえは夜明けにやって来た 足跡を残さない魂 棘の無いバラ 涙を流し言い訳をして 自分の困難に終止符が打てるなど 絶対にないと 人に言われた そして時は教えてくれるだろう じっと待ち続け 全てさらけ出せるまで 努力することを だから僕は離れよう 僕のなりたくないものにならせようとする考えから 僕は離れよう 愛せないものを愛そうとする考えから |

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山からの声 そして海からの声 僕の家の周り声 そして僕を呼ぶ声 友よ、友よ、教えてくれ 愛を込めて教えてくれ それはどこで、どこで、終わるのか、 頭上からの声 波の上の音 木の中の音 田舎の小径の音 自由になれると言ってくれ 群衆よ 群衆よ 教えてくれ もう一度教えてくれ 大声で 大声で 教えてくれ これは雨音 山腹から聞こえるメロディ 光でいっぱいのメロディ 朝のフルートの音 そして夜の鐘の音 また一戦があることも スコアも知っている 僕の名前 僕の名前も知っている でもこのメロディはそれに勝る 山からの声 そして海からの声 僕の家の周り声 そして僕を呼ぶ声 友よ、友よ、教えてくれ 愛を込めて教えてくれ それはどこで、どこで、終わるのか、 頭上からの声 |

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土曜日の太陽がある朝早くやって来た |

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あるところに、掘立小屋に住んでいる男が居た |

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どうすればよかったのか君は話してくれないのかい |

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ベティ―が |

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時が教えてくれた
涙を流し言い訳をして |

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暗い冬の日々は全て終わった 季節がまた移りかわる みんなは太陽と一緒に 日に日に暖かくなり 春が再び来ると僕はまた眺めて |

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君は自分の出身をのろったり 真夜中に罵りの言葉を吐いたりするの? 僕がやさしくなっても、 それは君にとって意味のあること? 今自分がしてることが好き? もっと続けたいと思う? それともちょっと手を休めて 何のためにやるのかを考えてみたら? ゆっくり行こうよ、ジェーン、筋を通して ゆっくり、ゆっくり、ジェーン、垣根を越えて 自分を過ぎてしまったことの 残飯のように感じてる? 周りの移り変わりが ちょっと早すぎるって思う? 喉の渇きを癒す新しい術を 見つけたいと望んでるの? どん底から這い上がる 新しい術を見つけたいと願っているの? ゆっくり行こうよ、ジェーン、僕に任せて ゆっくり、ゆっくり、ジェーン 僕らは動き出した 自分のためにやるんだ いつかは僕のために同じ事をしてくれるのは判ってるから だから正直になって 君のぼんやりしたやり方でもいいから 鏡を見ずとも 自分が動いてるのが判る? もし新しい男を見つけたばかりだとしたら その男は僕に似ている? 全てが混乱している? 信じられないこと? 冬が来たら サインをして去ることが出来る? ゆっくり行こうよ、ジェーン、虚構を生きよう ゆっくり、ゆっくり、ジェーン、通り過ぎよう |

きみの目を持つ、知らない顔 とても青白く、偽りが無い そこには、良く解っているきみがいる 恐れるものなど何も無い 若い時に抱いた夢を追い 人生を語る 湧き出る泉のほとりで 夜の寒気の中では きみははかなくみえる 感情という兵士達が 戦いに出かける時間 地面が自らの墓場に沈んで行く時 きみは空に向かって帆を掲げる 波に乗る だから、ぼくが今生きている この過酷な世界は忘れよう ただここに座って 歌をうたって待とう そしていつか人込みの中のぼくを、見つけて欲しい そして手を差し伸べてぼくを引き上げてほしい きみのいる雲の上に |

(1) パンのために歌った事も無いし 隣人を助けた事も無い お金を稼ぐために普通 人がするような事は、したためしが無い 僕は一文無し おまけに宿無し 誰かの小銭を数えても それは僕には関係の無い物 年だけは取っていく どんなに寒い思いをしているか 知るものは誰もいない どんなに膝を震わせているかも 見るものは誰もいない 僕の苦しい生活に 気を留めるものは誰もいない そして僕が誰かの敷居をまたぐなら もう誰も笑いかけてはくれない (コーラス) あぁ、なんて可哀相な子 とても気の毒だわ あぁ、なんて可哀相な子 体は大丈夫なのかしら 今夜はどこで眠るのかしらと 毎日誰かがいうだろう (2) 何処から来たのかも判らない 忘れられてしまった 何処で生まれたのかも 聞かれたことも無い 僕は一文無し そして放浪者 僕の言うことは 日曜が月曜に変わることよりも 奇妙に聞こえるだろう 風がどんなに冷たいか 知るものは誰もいない かかとが擦り切れる痛さを 感じるものは誰もいない 頭上に広がる空を 見るものは誰もいない ずきずきする頭を 地面に伏せるものは誰もいない (コーラス) あぁ、なんて可哀相な子 将来が心配だわ あぁ、なんて可哀相な子 結婚できるのかしら あの子は格好は貧しいけど 君が花嫁衣裳を着れば きっと結婚を承諾してくれる |

夏が終って、暑さが退く 秋が金の冠をかぶる 僕は後ろを振り返り、ため息を一つ吐く でも今は、応えのない季節 日が沈んでみんな家に帰る 道端に一人ぽつんと残される 通る人に声を掛けても 今は応えのない季節 応えのない季節が、僕を引き止める 出会いもなければ別れもない 逃げるなんてとんでもない 丘の上の木々は何も言わない 夢も話さないで、仕舞っておく だから木々はあそこに立ってぼんやり考える 今は応えのない季節 一年一年と、月日は流れ 誰もなぜ僕はそこに立ったままなのか聞きもしない でも空を見て僕は答える 今は応えのない季節 応えのない季節が、僕を引き止める 出会いもなければ別れもない 逃げるなんてとんでもない. |