SYCO訳

|
ジーノ! ジーノ! ジーノ! ジーノ! 話は1968年の熱気に満ちたクラブに遡る あぁ、ジーノ! ジミヘンのギターやロックステディービート以前のこと あぁぁ、ジーノ! フラワームーブメントは俺の肌には合わなかった 落第点を取りまくったその週末 その夜は誰よりも落ち込んでいて ただ喧嘩だけは売られまいとステップ踏んで踊っていた 学問的なひらめきは何もくれなかったけど あなたは名曲「マイケル、ザ・ラバー」であり 勝ちを決めた闘士だ でも今あなたは僕を見て 僕はあなたを上から見ている いや、僕は閃光など放ってはいない あれをやるために僕は生まれた その男はステージにあがり、タオルを高く振り回していた あぁ、ジーノ! この男は僕の爆弾、僕のデキシ―、僕の目指すもの あぁぁ、ジーノ! 観客は皆あなたに歓声を上げ、あなたの名を繰り返し叫ぶ でもみんなは知らない 僕とあなたが同じだってことを そしてあなたで会場いっぱいになる あなたの歌声はとても心地よく響く 僕を養い、僕を育て、そしてあなたの名を一生忘れない あぁ、ジーノ、ああぁジーノ あぁ、ジーノ、ああぁジーノ |