Bronski Beat

Small Town Boy

自分の魂に
自分の魂に
泣き叫ぶ、泣き叫ぶ、泣き叫ぶ

持ってるものを全て小さな黒い鞄に詰めて
君は朝早くに発つ
プラットホームにただ一人、
悲しみに暮れた寂しい顔をして、雨風にさらされる

家出の理由なんて
母親は絶対わかってくれないだろう
だって、君が探している答えは家には見つからないだろうし
君が探している愛も家には見つからないだろう

逃げろ、振り向くな、逃げろ、振り向くな、逃げろ、振り向くな
逃げろ、振り向くな 逃げろ、振り向くな、 逃げろ、振り向くな

小突かれたり蹴られたり、いつも独りぼっちだった
町で笑いものにされて、噂を立てられるのもいつも君

君を泣かそうと奴らは頑張れば頑張るほど、
君は奴らの前では泣かない ただ自分の魂に泣く
絶対に奴らの前では泣かない ただ自分の魂に泣く