■ Adam Ant■

SYCO訳


Puss'n Boots

仔猫ちゃんがロンドンに行く
愛と名声を探しにね
誰かが言ってやればよかったよ
町の人間はやさしくないってことをさ

仔猫ちゃんが絵ハガキを送った
都会はみんなが冷たいと記して
そこは活気に満ちているところ
彼女もそれを味わうはずだ

仔猫ちゃん、仔猫ちゃん、どこにいた?
ロンドンに行って、女王になった
かわいく座るが、スーツは着ない
そしてネズミどもはみんなアタシを
長靴はいた猫と呼ぶ

気持ちがあれば道は開けるのに
その警告も聞かない子猫ちゃん
あの子を見たならわかると思う
ローマは一日にして成ったかのようだ
子猫ちゃんは全ての新聞を読み漁り
映画も見た、そして知った
すべての道はどこかに繋がるということ
そして黄金の道だった

それは間違ってるとわかっても
毎日しなけりゃいけないんだ
朝が来たら
振り向いてつべこべ言うな
それは結局涙に終わる
だから、とにかく勤めをこなすんだ

仔猫ちゃんはただの猫じゃない
みんなが思うほど馬鹿じゃない
賢い頭を肩の上に乗せ
そして、その美しさは金じゃ買えない
皇室は彼女にこう申し出た
もしトラブルを避けてくれるなら
金とダイアモンドをあげよう
一日、女王になっておくれ

Kings of the Wild Frontier

新しい王家、ワイルドな貴族、我々は部族
新しい王家、ワイルドな貴族、我々は部族
新しい王家、ワイルドな貴族、我々は部族

白い肌のその下に
何世紀にもわたる抑圧された
インディアンの苦悩がある

我々の狂気には手段はない
我々の行動には誇りのみ
アントピープルは戦士だ
アントミュージックはその軍旗だ

新しい王家、ワイルドな貴族、我々は部族
新しい王家、ワイルドな貴族、我々は部族

そしてたとえ健康であっても
色鮮やかであっても
そのダンディな衣装の下には
白くなり過ぎた影がある 
白くなり過ぎた影がある!
白くなり過ぎた影がある!

白い肌のその下に、
何世紀にもわたる抑圧された
インディアンの苦悩がある…

白い肌のその下に、
何世紀にもわたる抑圧された
インディアンの苦悩がある…

Ant Music

そうさ、俺はここに立って君たちを見ている
何が見えるかって?
まっすぐ前を見てるけど
とても悲しいよ
君らはまだ若いのに
  他人から
楽しんでると教えられてる

だからジュークボックスの電源を切って
僕らの言うことを聞いてくれ
あの音楽は味がしないから
別の味を試してみないか
ありんこの歌、ありんこの歌
ありんこの歌、ありんこの歌

そうさ、俺はここに立って、何が見えるかって?
でかい空虚さ
それが俺を脅してる
とても悲しいよ
君らはまだ若いのに
他人から
楽しんでると教えられてる

だからジュークボックスの電源を切って
僕らの言うことを聞いてくれ
あの音楽は味がしないから
別の味を試してみないか
ありんこの歌、ありんこの歌
ありんこの歌、ありんこの歌

ありんこを踏み潰すな、君に何もしてないじゃないか
いつかありんこが
君を踏み潰す日が来るかもしれないぜ
ありんこを踏み潰すな、いつかボコボコにされるぜ
ありんこの頭をもいだら
足が君を見つけに来るぜ

だからジュークボックスの電源を切って
僕らの言うことを聞いてくれ
あの音楽は味がしないから
別の味を試してみないか
ありんこの歌、ありんこの歌
ありんこの歌、ありんこの歌
ありんこの歌、ありんこの歌
ありんこの歌、ありんこの歌